映画『カケラ』のファンサイト

映画 カケラのあらすじ

2009年に発表された映画カケラは女性同士の揺れ動く気持ちや愛情を繊細に表現した映画です。

 

この映画カケラのあらすじは、恋人との関係に悩むハルの描写から始まります。

 

この女子大学生ハルは合う度に体を求める男性との気持ちのズレを感じており悩んでいました。

 

ある時カフェを訪れカプチーノを注文し口に含んだ後、唇についたミルクの泡をいきなり拭きとった女性と出会います。

 

それがメディカルアーティストのリコです。

 

リコはハルのことを率直に可愛いから気になったと言い、二人は頻繁に出会うようになり、ハルの自宅を訪れたリコは愛情を示すのです。

 

その後二人は付き合い始めるのですが、ハルは恋人との関係を精算できないことから、ハは不満をぶちまけてしまうのです。

 

その後二人は疎遠になります。

 

リコはメディカルメイクをしている顧客の女性をゲイバーで見つけ、リコと顧客は付き合い始めます。

 

しかしその後ハルからの連絡により、ハルとリコは関係が再びはじまるのです。

 

しかしリコの率直な愛情表現に対してハルは戸惑い、物語はさらに終盤を迎えるのです。

 

この映画は恋人とはなにか、愛情とはなにか、それを満たすのは何なのかを、ハルとリコを通して表現した映画でそれぞれの気持ちを下町を背景に描いています。